アバークロンビー&フィッチ - Abercrombie&Fitchは、1892年にアメリカ・ニューヨークでスポーツ用品店としてオープンしたお店がその始まりで、1992年に20代をターゲットにしたヴィンテージ風のカジュアルファッションブランドへと方向を転換して人気を博していますが、それまでは品質こそよいものの、機能性を重視した無骨な商品が主流となっており、その顧客のほとんどがアウトドアを楽しむ男性が占めていました。
1992年以降の方針転換からは、ハイティーンや30代をターゲットとしたブランドも展開されるようになり、若い世代に幅広く利用されるカジュアルブランドとなりました。
これまでアメリカ国内のみの展開に力を入れていたため、日本を始めとした海外には出店がなく、日本ではアバークロンビー&フィッチ - Abercrombie&Fitchの商品を買い求めるにはインターネットなどでの個人輸入か輸入業者を利用するしかなかったのですが、2009年にはアジアはつとなる銀座店がオープンすることが決まり、日本のファンを喜ばせました。
アバークロンビー&フィッチ - Abercrombie&Fitchのバッグは、これまで日本に直営店がないことから商品そのものが希少でしたが、さすがスポーツブランドというべきか、つくりこそ飾り気がありませんが、しっかりした布を使うなど丈夫な仕様からメッセンジャーバッグやショルダーバッグなど、機能性に富んだ商品が人気を呼んでいます。